レッスン紹介

【教えて、塾長! Vol.1】「DCW=Dream, Challenge, Win」に込めた想い

【教えて、塾長! Vol.1】「DCW=Dream, Challenge, Win」に込めた想い

札幌で15年にわたり英会話教室を営んできた塾長David先生に、教室づくりの信念を聞く「教えて、塾長!」シリーズ。第1回は、教室のモットー「DCW(Dream, Challenge, Win)」に込められた想いです。

今回から「教えて、塾長!」シリーズが始まります。

15年にわたり札幌で英会話教室を営んできた、オーストラリア出身のDavid先生。改めて、教室を運営するうえでの信念やご自身の思いをインタビューしました。

なぜ「DCW」なのか

当教室のモットー「DCW(Dream, Challenge, Win)」に込められた想いを聞かせてください。なぜこの3つの言葉を選んだのですか?

実は「DCW」という言葉は、まず私のイニシャル(D・C・W)に基づいているんです。

自分の教室を開こうと考えたとき、よくある「デイビッズ・イングリッシュ」のような名前にはしたくありませんでした。もちろん、そうした名前が悪いわけではありません。私の友人にも、自分の名前を冠したスクールを経営している人がいます。ただ、個人の名前を前面に出すと、どうしてもその「一人の人間」が中心の場所になってしまいますよね。私は、この場所を「私個人のためのもの」にはしたくなかったのです。

そこで、自分の人生において大切な意味を持ち、かつイニシャルの「D・C・W」で表現できる3つの言葉はないだろうかと考え抜きました。そうして行き着いたのが、Dream(夢)、Challenge(挑戦)、Win(勝利)です。

Dream — すべては夢から始まる

思い返せば、私のこれまでの人生で成し遂げてきたことはすべて、子どもの頃の夢や「これをやってみたい」という気持ちから始まっています。

Challenge — 夢を現実にするために

そして、その夢を現実にするためには、惜しみない努力を重ね、困難に立ち向かう「挑戦」が欠かせません。

Win — 「勝つ」ことの意味の変化

「Win(勝利)」の意味は、年齢を重ねる中で変わってきました。若い頃の私は、とにかく一番になりたいと思っていました。しかしある時、誰か一人が勝者になるということは、裏を返せば他の誰かが敗者になるということであり、それは本当の意味での勝利ではないと気づいたのです。

今の私にとって「勝利」とは、予想もしなかった素晴らしい経験を得ること、普通なら出会えなかった人々に出会うこと、そして、その先の人生に残り続ける何かを誰かと分かち合うことです。

英語教育と「DCW」

教育、特に英語教育において、すべての始まりはやはり「夢」や「志」を持つことだと思います。それがあるからこそ、困難なことにも熱心に取り組み、挑戦を続けることができます。そして「夢」と「挑戦」の2つに真摯に向き合っていれば、3つ目の「勝利」は、私たちが想像もしなかったような形で自然とついてくるものだと信じています。

あなたの夢を、英語で

来都語学教室が目指しているのは、ただの語学学習ではなく、一人ひとりの夢や人生まで踏まえてサポートする英会話です。無料カウンセリングでは、なぜ英語を学びたいのか、ゴール設定も含めてじっくりお話を伺います。

次回のVol.2では、David先生が札幌で語学教室を始めた理由を伺います。

https://www.dcwinjapan.com/trial

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